在来工法のお風呂からユニットバスに交換工事

2026/08/08

昔ながらの在来工法浴室(防水下地にタイルなどで施工した浴室)からユニットバスに交換する場合は

「浴室解体」後にユニットバスの脚を据える為に土間打ちが必要になります。

 

【在来工法の浴室】

 

【解体後】

浴槽があった部分も大きく窪んでいます。

この状態からユニットバスを据えられるように「土間打ち」(コンクリート打設)をしていきます。

 

【土間打ち後】

 

在来工法のお風呂からユニットバスにする場合、こういった工程が入る為「ユニットバス→ユニットバス」の工事より

費用と工事期間がプラスでかかります。

 

【完成後】

デザイン性が幅広い在来工法の浴室より、近年は低価格で掃除しやすいユニットバスの需要が増えています。

各メーカーごとにこだわりのユニットバスを展開されていますので、ショールームを巡るのも楽しいです。

是非お気軽にお声掛けください。